2009年08月11日

ビニールハウスの建て方

ビニールハウスの建て方ですが、思いのほか簡単で、2人だったらより簡単に作れますね。一人でも何とか作れます。そんなビニールハウスの建て方をご紹介します。
まずは、建てたいビニールハウスの大きさに合わせてパイプをおきます。今回は、鉄筋のビニールハウスでなくて、パイプ式のビニールハウスです。パイプは地中に埋め込むのですが、どこまで埋め込むのかの印をつけましょう。そして、土の中にエイ!っと埋め込みます。ここで斜めにならないように注意しましょう。差し込んでからまた離れてまっすぐかどうか確認すべきです。パイプ同士の間隔は50センチぐらいで良いんじゃないですかね。支柱が全て刺さったら、上の部分を組み立てていきます。ジョイントの部品を使いながら、上の部分を組み立てていきます。脚立だとかを使いながらになるかもしれませんがここは気をつけてください。上の部分が装着できましたら、骨組みが完成です。トンネル状態になりますね。ここで全体のゆがみやきしみを補正し、パイプにストレスがかからないように手を加えましょう。
さてささて、次は扉を作りましょう。扉用の部品があるはずなので、それを上手い感じに骨組みに装着です。さてこれで骨組みが完成しましたので、いよいよビニールハウスのアイデンティティであるビニールを装着しましょう!ビニールには天井用と腰巻用があります。腰巻用にはハトメ穴というものがあります。まずは、腰巻部分を作りましょう。パイプに結び付けていきます。だんだんビニールハウスが形になってきているはず。そしていよいよ天井部分です。ビニールの片方に、ボールを結びつけて向こう側にエイヤーと投げてください。するするするーっと、天井にビニールがかかります。向こう側を結びつけて完成です!



posted by びにるはうす at 09:22| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビニールハウスの価格

ビニールハウスの価格ですが、悩みますよね、一体いくらくらいが相場か・・・ちょっとわからないですよね。

ビニールハウスにも色々な種類があって

家庭用のビニールハウス
パイプのビニールハウス
鉄筋コンクリートのビニールハウス

などがありますが、家庭用の小さいものは考えず、下の2つのパイプ型ビニールハウスと鉄筋コンクリート型ビニールハウスの価格を比較していきたいと思います。

いろいろなサイトを見ても価格は明確には載っていませんね。ビニールハウスの大きさもまちまちですし、正確な価格を掲載するのは難しいと思いますが、おおよその価格は、10坪で14万円ぐらいのようです。もちろん新品で。このビニールハウスは鉄筋でなくて、パイプ式で自分たちで組み立てる場合ですね。鉄筋のビニールハウスの価格はおおよそ、1坪4万円といったところのようですね。とはいえ、ビニールハウス内に暖房を入れたりすると、この費用じゃ全く足りませんね。ランニングの石油代金もかかりますしね。

ビニールハウスは初期投資がかかりますが。他の生産者と出荷時期をずらせますので、ぜひにビールハウスで栽培し、差別化をしたいですね!
posted by びにるはうす at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

ビニールハウスの暖房費を下げるには!?

ビニールハウスの暖房代は、本当にバカになりません。今では落ち着きましたが、ちょっと前の石油の高等の際は、ビニールハウスで野菜を作れば作るほど赤字になるという状況でした。現在暖房のエネルギーは石油が使われております。暖房費を小さくするには、1.暖房の効率を上げること、2.石油より安いエネルギーを使う事、3.石油の価格を小さくすること。と3つに分けるとこうなります。

さて、ビニールハウスの熱効率を上げるにはですが、どこから熱が逃げるかを知ったほうが良いかと思います。1)地中への伝導
2)ビニールフィルムの継ぎ目や窓の周辺から抜ける3)フィルムを通過することで逃げる というように、まぁちょいちょい逃げるわけです。やりやすいと思うのが、継ぎ目をしっかりふさぐというのが良いんだと思います。とっても面倒くさいけど。しかし、この3つの割合で一番インパクトが多いのは、3のフィルムを通過することで逃げる熱を防ぐことです。フィルムを何重にも重ねるというのも手ですが、ちょっと難しいですね。ここらへんは、ビニールハウスメーカーの技術力の開発を待つしかありません。やはりビニールハウスは全てを外気と接しているから、どんどん逃げてしまうんだと思います。何棟も連続で建てて、それぞれの壁を隣接しておけば、逃げた熱も隣のビニールハウスに入るので、1棟だけ建てたビニールハウスと比べると熱効率は良いのかと思います。今ではビニールハウスの恩恵と、輸送手段の恩恵を受けて、いつでも食べたい野菜が食べられるようになってきました。その分旬がわかりにくくなってしまってはおりますが。。。とにかく暖房費を小さくしていきたいものです。
posted by びにるはうす at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

家庭用ビニールハウス

家庭菜園の人気があがってきましたよね。ここのところの農業ブームでどんどん家庭菜園をやる人が増えてきております。そんなときに意外と大変なのが家庭用のビニールハウスを作ることです。一見簡単そうに見えてこれが意外と苦労するんです。
しかも、もともと、ビニールハウスなんてなくても大丈夫だろうなんていう甘い考えもあったりするものですから、家庭用ビニールハウスの材料費から、手間から、作り方を調べたりするのも、結構面倒くさかったりします。
花を並べたり、トマトを作ったり、家庭用ビニールハウスの利用法はまちまちかと思いますが、大きさも150×150×170ぐらいあったりしますので、けっこう場所もとりますよね。まぁ大きさはマチマチなんですけどね。

やはり温度が下がる朝夕や寒い季節に植物を守ってくれますので、ちょっと邪魔になるかもしれませんけれど買った方が良いかもしれませんね。少し小さいものであれば、お庭はもちろん、ベランダにも置けますしね。小さいものは、軽量で設置も簡単ですしね。

家庭菜園も家庭用ビニールハウスがあるだけで作る作物も増えますし、趣味にも広がりがありますしね。都心の方は小さめなビニールハウスを、田舎の方は、ちょっと大きめなビニールハウスをお勧めします!
posted by びにるはうす at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古ビニールハウスを売りたい人買いたい人

中古ビニールハウスを売りたい方は、

希望の場所、金額、年数、大きさ、連絡先などの情報を

コメント欄に明記してください。

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中古ビニールハウスを買いたい方は

希望の場所、金額、年数、大きさ、連絡先などの情報を

コメント欄に明記してください。


削除要望がありましたらコメント欄に書き込んでください
どんどん削除していきます。




posted by びにるはうす at 15:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古ビニールハウス

中古のビニールハウスを活用していくことは、初期投資を抑えるという意味では慎重かつ大胆に進めていくべきと考えております。
確かに、中古なので、どこかしらが痛んでいるかもしれませんが、そうはいっても、機能的には十分に満たしているはずです。

中古のビニールハウスを譲り受けるということは、
持ち主のビニールハウスを解体して、運んで設置しなおす必要があります。作るよりも、解体するほうがメチャメチャ大変なわけです。しかも、中古のビニールハウスは要らなくなったものなので、それを処分するとなると、廃棄費用がかかるわけですから、中古ビニールハウスの貰い手は、無料で引き取れるぐらいの意気込みで交渉に臨んでも良いかと思います。

今田舎では、中古のビニールハウスをそのまま中国人が買っていくことが多くなったようです。中国に運んで、売るんだとか。

中古だろうが新品だろうが、機能的にはしっかり満たせるわけですから、初期投資を抑えながら、ビニールハウスで苗を育てたりするにしても賢くやっていきたいものです。


とあるサイトにて・・・

「中古ビニールハウスお譲りいたします。」
との書き込みに、一気に数十名の書き込みがありました。
中古ビニールハウスの需要の多さを伺えました。
posted by びにるはうす at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビニールハウスの減価償却について ビニールハウスの減価償却について

ビニールハウスの減価償却について

まずはビニールハウスの耐用年数です。
ビニールハウスは、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第7(農林業用減価償却資産の耐用年数表)の中に、「その他の機具」の「その他のもの」という項目にあたりまして、その場合だと、耐用年数は、骨格部分が主として木材等であれば5年、金属製であれば10年となる。資産の種類としては、器具備品に分類されます。(一般に移設可能であるので)園芸用だけでなく、畜糞乾燥処理やハウス豚舎のためのビニールハウスについても同様の取扱いになります。
残存価額は取得価額の10%である。また取得価額の95%までが償却可能限度額

特別償却・圧縮記帳については次の制度の対象となる。
農業経営改善計画等を実施する者(認定農業者)の割増償却
保険金等の圧縮記帳(法人のみ)
転作助成金の圧縮記帳(法人のみ)

となります。
posted by びにるはうす at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビニールハウスの耐用年数

ビニールハウスの減価償却における耐用年数ですが、

耐用年数は10年になるとのことです。


また、耐用年数を過ぎてしまったビニールハウスを廃棄処分する場合の確定申告のときの処理は、下記のうちのどちらかの金額を固定資産廃棄損、または雑損失として費用処理できるとのことです。

・前年末の帳簿価額
・年初から廃棄時までの償却をした後の帳簿価格

他の農業資材の耐用年数には下記のものがあったりします。

◇低コスト耐候性ハウス 15年
◇いちご高設栽培施設  8年
◇いちご高設育苗施設  5年
◇農業用無人ヘリコプター 5年
◇コンクリート舗装   15年
◇アスファルト舗装   10年
◇花結束機・花梱包機  5年

その他の耐用年数は下記の通りです!

償却資産名
資産名耐用年数資産名耐用年数資産名耐用年数
トラクター8年
草刈機5年
トラクターアタッチメント5年
育苗機5年
田植え機5年
籾摺り機8年
コンバイン5年
電気柵5年
生乾燥機8年
動力噴霧器5年
選別・計量機8年
軽トラック4年
フォークリフト4年
運搬車4年
バックホー5年
管理機5年
稲わら収集機5年


建物(軽量鉄骨) 17年
建物(鉄骨) 31年

建物(簡易) 10年
建物(CB) 34年
建物(木造) 15年
posted by びにるはうす at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

ビニールハウスの値段

ビニールハウスの値段ってどうなんでしょうかね。ちょっとよくわからないですよね。ただ、ビニールハウスが手に入れば、他の農家とは差別化できますからね。石油が高くなっていますから、燃料費を抑える努力をしつつ差別化を図っていっぱい儲けましょう
posted by びにるはうす at 01:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

ビニールハウスの作り方

ビニールハウスの作り方を考えてみたいと思います。鉄のパイプを曲げて、だいたい半円ぐらいまで曲げて、地面に突き刺します。それを10個ぐらいつなげて、そこにビニールで覆えば、ビニールハウスができあがります。

なんて言葉で書くと簡単なんでしょう♪しかし、実際手作りしようと思ったらかなり大変ですよ、ビニールハウスの中で作業が出来ないとまずいので、鉄のパイプはだいたい10メートル異常ですかね。ビニールハウスはなんに使うかというと、農業のためです。促成栽培のために使います。しかし、冬が厳しい地域だと、ビニールハウスの中で野球をやったりします。つまりスポーツ用にビニールハウスを使うんですね。ビニールハウスを作るには土地が必要ですし、ビニールハウスで何がしたいかも必要です。

いちごなんてビニールハウスで作ったりしますよね。あとトマトとかもビニールハウスで作ります。ビニールハウスのありなしで作物の作り方はかわるんでしょうかね?まぁほんとビニールハウスの作るのは大変ですが、やりがいもありますね。完成して中に入ったときの、下界とはかけ離れた暑さったらないですよ。そりゃ作物も良く育ちますね。ビニールハウスの作り方ですが、コメリなどに資材が販売しているのでそれを買ってくればほんとに簡単に作れます。しかし、労力が必要ですね。若者を手伝わせるのが一番手っ取り早いです。あと、扱っている物が大きいので安全には細心の注意をしましょう。ビニールハウスの簡単な作り方で楽しい農業をしましょう!
posted by びにるはうす at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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